Diary
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AIとの対話のタチの悪さは、最初から結論ありきでその結論を肯定するようにAIの応答を誘導できるところにある。
モーショングラフィックスは実はかなりドパガキ向けコンテンツである。音ハメで画像が動くというのは意味を介在しない分、人間の生理的な快感に直接働きかける。
ぼくは「気に入られ競争」が得意じゃないし、好きじゃない。例えばこういう人が子どもの頃からいなかっただろうか。学校の教師に気に入られたり取り入ったりするのが妙に得意で、試験の成績が悪いのに内申点…
考察と批評には違いがあるらしい。ぼくの考えでは、批評はおそらく批判だと受け止められる。つまり批評をする人間は「水を差すやつ」だと思われる。それに対して考察は「みんなで盛り上がれる」ツールだ。
テクノロジーが単なる悪なのであれば、無くしてしまえば問題解決で何も悩むことは無い。だがテクノロジーの厄介な所は、大前提として「便利」なことにある。グーグルマップとかも冷静に考えれば「いや、誰に…
「1日30分睡眠を17年間続けている」と「10年以内の人類滅亡確率が10%である」は発言の信ぴょう性としてほとんど等価。こういう虚言癖のある頭のおかしな人の言う事を信じていると人生無駄にするの…
マーケットの論理が全てを均質化してしまう中で、表現の多様性をどう残すのか、ということについて考える。実際ぼくにできることは、「少しでも変なことをやり続ける」ということくらいしかない。この発想は…
子どもの頃から「考えることをやめられない」という癖があって、起きてる時はもちろん、ベッドで横になっている時も頭の中にいろんな思考が巡ってしまう。それを書き留めておこうと日記を書くことにした。
「クオリティ」という言葉を簡単に使うが、そもそもクオリティとはなんなのだろうか。
ぼくはある時期からSNS、特にXからは距離を置いていた。